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商品名:はじめてのシャドーイング―プロ通訳者の基礎訓練法で、英語の“音”感覚が飛躍的に身につく
鳥飼 玖美子 学習研究社 発売日:2003-11 価格:1,785円 中古:229円 (87%OFF) 4054020402 Bookランキング:70710位 口コミ平均: この商品を買った人はこんな商品も買っています。
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良書です。執筆者がしっかり記された、専門書ですが読み易い。
鳥飼先生、玉井先生ほか、シャドーイングや通訳のプロの教授陣で、
英語の音感をいかすべく、シャドーイングを解説。
ひとりの英語学習者としても読めるよう、英語の先生にも読めるように構成されている。
平易で読み易い。その理由は推敲の度合いが高いからだろう。
シンクロリーデイング、プロソデイシャドーイング(忠実再現)、プロソデイ分析の解説など、
シャドーイングの基本を知りたい方に、もっとも適切な入門書。
また英語教師への配慮もよく考えられている。CD英語はトラッドできれいなもの。
受験向けというよりも、プロ(職業人)やプロ級を目指す人達へのガイドブックとして、有効ではないか。
シャドーイング解説書として、良書。
評価できる点:
シャドーイングとは何かについて簡単にまとめてあり、入門書としては使える。
また、シャドーイングの利点がいくつか書かれてあり、学習者の動機付けになる。
本の後半には、10の英文が取り上げられており、
シャドーイングの実践練習をすることができる。
さらに、各英文に英語の音声(プロソディ)の分析が付けてあり、
英語らしい抑揚を学ぶことができる。
残念な点:
第3章から具体的なシャドーイングの方法が紹介されているものの、
その説明が物足りなく、ネットで調べれば分かるようなことが書いてあるように感じる。
著者に大学教授の名前が多くあるが、専門的なことが書かれているわけでもない。
逆に言えば、とても読みやすいとも言えるかもしれない。
シャドーイングのための良い教材の紹介もほぼないので、今後につなげられない。
値段の割には内容が少ない気がする。
この本は入門用です。
ある程度英語が出来る方は物足りなく感じると思います。
シャドーイングって何なの?っていう人には入門編として
お勧めです。
シャドーイングの本全般に言えることですが、スピーチは
上手くなっても、日常会話が急激に上手くなったりする
ことなどはありません。業者の話をうのみにしないで下さい。
野球でいうピッチャーの投球フォームを研究するようなものです。
あまり過度な期待を抱かず、英語発音のフォームを矯正する
ものと考えて取り組むと良いでしょう。
最近、英語勉強法として流行しているシャドーイングや音読。私も取り入れてから随分たち、マンネリを感じてきたので、その方法を再確認するために本書を購入した。各練習用の文章にプロソディ分析がついていて、自分のリスニングの甘さ等に気づく良いきっかけとなった(なお、プロソディとは発音、ストレス、抑揚、ポーズなどの音声要素の総称のこと。ネイティブの話し方を聞きながら、トランスクリプトにそれらをチェックし、自分が音読するときに参考にすると、比較的容易にネイティブの話し方を理解できるとされている)。
それ以外には特には目新しい発見はなかったが、それだけシャドーイングの方法として「正統派」のやり方を示しているので、「シャドーイングってどうやるの??」って学習者にはまず手にとってみるべき本とも言える。
なお、音声教材のほとんどが学習用の「スタジオ録音」なので、上級者(TOEIC900以上位?)には少し物足りないかも??
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